音のする家

隣でありすちゃんとペコが寝ている。八重洲無線の受信機「FRG7」で「台湾国際放送(RTI )」の日本語放送9735KHzを07時から聞いている。NEWSで「おきのとりしま」を岩礁ではないかと言っている。これは要チェックだろう。まだありすちゃんもペコも寝ている。ぼくにはコーヒーを飲む習慣はない。コーヒータイムと称して「モーニングコーヒー」を飲む気も起きない。もちろん「コーヒー牛乳」でさえ飲まない。ペットボトルに入れた水を...

受信

米軍放送「AFN-東京」を聞いている。またヒマなのかありすちゃんが横におる。今夜はペコも横におる。お互いに「ライバル意識」など持たないのも女子ならではのことである。流石の猿飛である。「猿飛君」の活躍するアニメ番組は1980年代には放送もされていた。必殺技の「かみかぜの術」を「猿飛君」が使った。突風が起きる。なぜか女子のスカートがひらりとめくれる。いわゆる「サービスカット」である。ここまで僕はおしゃべりをし...

ありす

文庫本を読むこと。ありすちゃんの文学部と言っても短大だからね。寺山修司が「書を捨てよ、町に出よう」を書いている。この言葉を流行語のように聞いた時代もある。雑誌短波の受信レポート欄の選者もよう「書を捨てよ、町に出ようである」と言っていたが間違った使い方をしている。意味が違い過ぎる。ラジオばかり聞いていて外国語や電子工学に強くなった気でいるが文学的素養がなさすぎる。気は確かですか?だいたい寺山修司を持...

コンビニで

コンビニで20円引きの高級つぶあんぱんを買った。家に帰ってレシートを見た。レシートに20円引きがされていない。レジを打ったのがありすちゃんである。ありすちゃんの胸元を見て白いカッターシャツに透けたブラを見てしめしめと思ったがやられた。ありすちゃんのミスである。もう一度コンビニにいって文句を言ってやった。ほうておいたらありすちゃんの「教育」に悪いと思った。ありすちゃんの顔がひきつっていたが仕方がない。以...

card

カセットレーベルになる切り抜きのcardがどこかのページにあったのが「FM レコパル」である。最初に買った音楽雑誌と言えばそのとおりである。「明星」や「平凡」はスターの写真雑誌である。山口百恵がデビューした時期にはスターと言った。だがテレビでは「アイドル登場」があった。5分か10分の短い時間に新人と新人の『日常』を紹介した。興味深く見ていた。その後、「時間だよ、アイドル登場」になった。番組は60分はあったと思...

ありす

コンビニでありすちゃんが「後を通ります。失礼します」と言った。僕は紙パックの「ほうじ茶」をかごに入れた。そこで見たものが…ありすちゃんのとてもきれいなボディラインである。お見事だよ。ありすちゃんと言いたいくらいに美しい!ウェストもしまっている。かわいいヒップである。一度バストのサイズとブラジャーのカップを聞いてみたい。買い物をしてコンビニを後にした。”EX MAX SPECIAL”も入ったレジ袋を提げたおじさんこ...

休憩中

コンビニで買ったエッチコミック本を読んでいる。アダルトビデオも見るのも嫌いじゃない。赤裸々な漫画や映像を見て笑うことも必要ではないか。高校生らしき「男女の出会い」を「性的なこと」として漫画が描いている。この場合アダルトビデオの負けである。「性行為」は「展開」されるが「現実的」ではない。「ストーリーのあるアダルトビデオ」は見ていたら「立腹」する。まだエッチコミック本を読むほうが「ストーリー的」には優...

コンビニで

エッチなコミックもときには必要です。人間から「性欲」を奪ったところで意味もない。中国の奇書である「西遊記」に出てくる妖怪たちもはっきり言うと「色情狂」である。三蔵法師たちにとっては「煩悩」でしかない。なのに「手ごわい」・・ここで話を変える。青年期にヌードで女子とゆっくりしていられるか?ということである。「快感」を追い求めるあまり「我慢」できない。それが当然である。だが十代で「ムツゴロウの青春期」を...

日常生活

若者はネットゲームに熱中とわかる。アニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った」の第1話~第5話まで振り返り上映会を見た。本当は以前に少しだけこのアニメを見て拒否したのが事実である。もしかしたら・・・?と思ってタイムシフト予約をした。性的に見て満足いけばいいと思った。性というと主人公とネットでもリアルでも「嫁」になると宣言している女子は自宅の部屋では下着や裸体でいる。ここで変に理性的な主人公である。こ...

ありす

ありすちゃんの部屋にお邪魔するのも悪いこととありすちゃんは思っておらん。ありすちゃんがこの僕を「いいひと」あるいは「善玉」と思ってくれている。ただそれだけのことである。「だてメガネ」をありすちゃんがやめた。本当はカワイイ。アイドルに似ていると言ってもいい。カワイイ子はカワイイ。昔はカワイイ子には旅をさせろと言った。それは違うだろう。自分のほうから旅をするべきである。ありすちゃんのような20代になった...

コンビニで

コンビニの女子店員が18歳と言っていたのも3年前になるかな。大学には受かったがお金が払えない。フリーターと自称していた。まだコンビニの店員をしている。シルバーの指輪を左手にしている。安物であることは簡単に見抜ける。ある日、気がついたら指輪がない。ひとは出会いと別れを繰り返して生きている。恋人がいても。そして別れても不思議じゃない。若いときの恋愛こそ当てにならないものはない。めでたし。めでたし。・・と...

自虐

自分をいじめる気になった。その理由は講談社ブルーバックス「マイコンピュータを作る」を読んでしまった。マイコンピュータを作る気になった。この新書に書かれている「ひとつめそろばん」の応用がそろばんを使えばカセットテープにダビングする時間計算が楽勝だと気づけば理解しやすい。「ラジオの製作」に掲載された「コード表示」のデジタル時計にも大きな衝撃を受けた。電子科で学んだ「電子計算機」や「電子実習」で「マイク...

ありす

コンビニの女子店員こそが「ストーカー行為」もしたい「ありすちゃん」である。たまには家に来てねと言われて訪問すれば部屋には年齢的にも考えられない「河合奈保子」のポスターを貼っている。聞けば「ヤフオク買い」である。無理をして勝ったらしい。いまどきの女子にも「影響」させる「河合奈保子」はグレートである。ビューティフルでもある。そしてカワイイです。...

card

高校時代にヒットしたのが松本零士の「銀河鉄道999」である。たくさんのcardも売れたやろう。長い髪にロシアの帽子をかぶった謎の美女メーテルやエメラルダスにあこがれても「当然」である。男子にとっては「機械の体」を手に入れる長くつらい旅こそ人生そのものである。ドクトルジバゴの映画の写真を見るとメーテルそっくりに見える。これもまた事実である。キャプテンハーロックもヤッタラン副長も本当にいい男である。最近作ら...

休憩中

KBS京都「日曜ワイドわれら夢の途中」を聞いていた。「プレイバックPART-2」や「思い出の渚」などが紹介された。いまさら山口百恵神話など信じるひとはいないだろう。歌は永遠に残る。しかし実情は芸能界や事務所が彼女を売りたいという考えが強くてお茶の間がそれを受け入れただけである。三浦さんと結婚しようが当時の僕には興味がない。映画もなぜこのコンビで作ったか?考えてみるとわざとらしいなと思っている。作られた虚像...

音のする家

ラジオで「戦え!オスパー」「どろろ」「ビックX」などの古いアニソンが紹介された。これらは当時「モノクロテレビ」で熱心に見ていた。「ビックX」のアキラ少年がシャープのダイアルを「1」にすると「鋼鉄の体」になる。「2」にすれば「ビックX」に変身する。「3」や「4」にすると巨大化した。もともと「ナチス」に対抗するための「改造人間兵器」こそ「ビックX計画」ではなかったか。原作コミックスを「手塚治虫漫画全集」で読...

休憩中

カップ焼きそばで石立鉄男が演じたCMを中高生時代に見ている。「自分でバンバンしなさい」には大笑いした。ときに1980年になろうかという時代に榊原郁恵が「ドウイットバンバン」を歌った。「バンバン」と男性週刊誌にアイドルの「ビキニ」の写真が掲載された。1980年代が1990年代になろうかという時期にそれまでのアイドルが「ビキニ」を披露していたのが「ワンピース」になった。「ビキニ」を見ることが減った。つまらない時代に...

コンビニで

コンビニでストーカー行為したいと思うくらいにカワイイ女子がいる。童顔だが実年齢は案外「謎の年齢」かもしれない。レジで買い物の代金を払うときにいつもとは違っている。メガネをしている。レンズが入っていないぞ。ドクタースランプアラレちゃんのようにカワイイぞ。昔は女はメガネで値打ちが下がると言われた。男の値打ちはメガネでも上がるぞと僕は言った。「だてメガネです」と言って笑った女子の顔はカワイイです。君は昔...

音のする家

お昼の散歩中に駅前の誰かがよく座っている場所がある。女性だが五十路か。まあ。いいや。声をかけたら「音楽のことです。高句麗と名乗る前からの国がある。その国が京都や奈良にも滋賀県にも影響を与えている」としゃべりだした。在日コリアンを差別してはいけない。僕が答えた。「もちろんです」と女性の返事。音楽は世界共通言語や。ジョンレノンが国境をなくしたいとイマジンで歌った。それ以来魂の叫びや音楽の意味を考えてい...

すばらしい

「月山」で森敦が最年長で芥川賞受賞をした。高校時代にアバホラ君の本棚で文庫本を見つけた。僕はそれを読んだかどうか記憶がない。40歳を過ぎて耳鼻咽喉科の待合室で単行本を手に取った。静かな小説である。ただ「月山」を書いただけだがすばらしい宇宙が見えてくる。これは10代や20代では理解は無理である。森敦は「月山」を残した。誰も読まない時代になった。だが僕は記憶している。...

受信

仏領インドシナという言い方もある。「ラ・マン愛人」をマルグリッド・デュラスが書いたがその舞台がサイゴンではなかったか。青年時代に読んだ本なので詳しいことは忘れた。インドシナの放送受信が難問とも言われた時代もある。1975年にベトナムの声放送局を聞くが途中から聞えたり途中から聞えなくなったりした。ベトナム戦争はどうだったのだろう。ベリレターと寂しい風景写真のカードの入った封筒を受け取っている。最近の深夜...

休憩中

若い漫画家が巨匠の「ブラックジャック」のスピンオフを連載している。なぜか「メルモ」が突然に倒れる場面に目がいった。僕にはこの女子を「メルモ」とは認識できない。「メルモ」は小学生である。これは高校生のようである。これは違うだろう。「メルモ」は10歳のはずだ。キャンディひとつ舐めて10歳プラスされる。だから「メルモ」が二十歳の女性になる。これでは話にならない。どこか胃腸系の手術をしたらしい。「完治したと言...

コンビニで

ペコと手をつないで「横断歩道」を渡った。信号が変わっても深夜である。用心したほうがいい。おにぎりと食パンそれと別冊ヤングチャンピオンを買った。「落日のパトス」の連載が気になる。これこそホンマモンの漫画である。ブラックジャックのキャラクターであるキリコの物語をスピンオフしたものが連載中だが受け入れがたい。キリコにしてもブラックジャックと同じことだと気がつかないのはおろかである。安楽死させることは外科...

ありす

高森朝雄と言っても梶原一騎のことである。唯一この筆名にしたのが「あしたのジョー」である。こうしないと「巨人の星」とダブる。どちらも「愛と誠」の前ではかすんでしまう。漫画も満足に読まない連中が「あしたのジョー」の白く燃えつきたジョーにこだわっている。「愛と誠」のラストはもっとすさまじい。同時に純愛そのものである。刺されて生きているのがやっと。あるいは死んでいてもおかしくない。その誠が愛とやっとお互い...

日常生活

アニメをパソコンで見ている。「現代文学」など信用できない。アニメや漫画を見てるほうがいい。「作家をめざしている」という言葉ほどくさいものはない。京都大学に現役合格していても文庫本を置いた棚を見たら貧相である。そういう人間も見てきた。親が文学青年、文学少女だったその子供こそ頭がおかしい。親と同じ能力が自分にも宿ってると信じている。「本当の作品」を書くためには事故にでも遭遇してみないとダメだろう。急に...

コンビニで

コンビニで見つけたエッチなコミック本である。男女の性の出会いは笑える。幼い高校生の性を描いてはいる。だが「週刊ホネオレ」の長すぎるくらいにしつこくワンパターンでしょうもない「商品」よりは漫画としては完成度の高い「作品」と言える。編集者はページ数とカワイイ女子とのエッチプレイを描けとしかいわないだろうな。だから「自由」に描いている。そこが「商品」とは異なる。「エロ漫画」というジャンルを否定的なものに...

受信

受信室の気温も高い。暑い。暑苦しい。西南アジアと言えば石油大国である。石油会社から現地に派遣された人間をしっている。キャンプに会社からVHSテープが送られてくる。内容はアダルトもあると聞いている。キャンプに多くの現地人もきて一緒にVHSデッキの再生する映画などを見ているらしい。これはしらないひとも多いようである。1970年代に雑誌短波や日本BCL連盟の「会報」という名前のない小冊子にも石油の国の受信をしている...

すばらしい

5月2日はアニメのヒロイン「明日香ちゃん」の生誕祭だそうでツィッターもにぎやかである。アニメ「蒼の彼方のフォーリズム」の主題歌もかっこいい歌である。NHK-FMの「アニソンアカデミー」の時間にアニソン三昧があった。ラジオから流れる「蒼の彼方のフォーリズム」の主題歌もいいぞ。アニメに熱中は高校時代のことだがパソコンでアニメを見れるとわかったら見まくっている。アニメはすばらしい!「明日香ちゃん」の生誕祭おめで...

休憩中

ペコとファミレスでモーニングである。「最近はボレーボレーで遊んでないな」とペコが言った。いつも隣保館の横の公園でペコとボレーボレーをしていた。寒い日が多かったせいやろ。ホンマ。寒いからな。春にしては寒い日も多い。かと思ったら暑すぎる日もあった。それとスポーツジムでの運動でも十分やろ。ペコがスコートを履いたのも見たことは僕もあるよ。でもスコートよりも短パンのほうがカワイイし。それと。もっともっとエッ...

休憩中

佐藤江梨子=サトエリのキューティーハニーが大好きである。最初に入浴シーンからはじまったのには驚いた。白いビキニは本来は下着姿をさせたかったと推測できる。おにぎりを食べてパワーアップした。そして叫んだ。愛システムが作動する。七変化が始まる。その言葉こそ      「ハニーフラッシュ!」である。なっちゃんの刑事役も実はカワイイの。星児さんもどこか憎めない。原幹恵ちゃんのキューティーハニーはまたそれはそ...