お茶しない?

JR駅から徒歩で歩くのも実はアップのつもりなのである。JR駅から歩いての喫茶あじーるであんこトーストセットを食べてマスターと話すのもテニス倶楽部のレッスン前の日課になっている。もちろんレッスン終了後にもまた喫茶あじーるに戻ってきてカレーライスを食べた。健康的なベジタブルカレーでもある。テニス俱楽部のレッスンは若く見せたつもりの女性たちがお相手である。つまり僕はもてていた。昔のお嬢さんたちは夏には短パン...

最強

美人の店長がいるフィットネススタジオに通っている。美人の店長が朝から焼き肉を食べたりラーメンを食べたりしても美脚のまぶしい女子には間違いない。バストがちっぱいと言われる小さな胸であった。それは一握りで握れてうわー!と興奮できるからこれでいいのだ。などと言っているとバカボンのパパに僕が見えてもそれは仕方がない。朝に食べよう。一日三食ご飯を食べようとはクリニックの美人の梅ちゃん先生が言うが当たっている...

貧乏との戦い

1990年代に僕は銭神と出会った。一張羅の背広の着たフランス語の達人である。イヤミなど敵ではない。僕はロイアルホームセンターの横のユニクロでジーンズジャケットを買った。「お前なんかジーパンスーツのつもりか。似合っていないぞ」と銭神が文句を言った。「ついてこい。あんこう鍋を食わせてやる。うまいぞ」と言った銭神の後をついていくと石田ショッパーズに来ていた。「ちょっと待ってくれ。マイルドセブンを買う。お金は...

Dx

あなたから最後に受け取った年賀状には事務職として就職して社会復帰したとありましたね。その前には高速道路沿いのためにDXingをあきらめ仲間ともDXing抜きの付き合いをしているとありました。あなたのことは1980年代のラジオライフの別冊に写真入りの紹介記事があります。こんな暗い趣味とはこの別冊に載ったDXerの多くが書いている。サークルの会報に載った僕の投稿も現在は意味もない。しかし、あなたは僕のことをよく覚えてい...

こらアカンは

僕の住む町にも変わった人がいる。きれいカワイイの女性も考えが浅い。フィットネススタジオの美人の店長がインストラクターとして独立すると言い出した。よく聞いてみると二か月のビギナークラスの講習会を修了はしている。「このジムにいたらぬるま湯にひたることになる」と主張している。その程度の資格でできてチャレンジ精神ということになると僕は解釈した。学校を出てからのことは聞いている。若い人特有の考えである。同じ...

最強

僕の住む町の商店街も強気でやっている。コロッケ屋のおっさんなどはランチのご飯をわざわざ石田衡機の秤で重さを測って出す。あら?と思った。石田の秤は京滋地区で超有名企業だがもちろん最強はオムロンである。オムロンの電子機器と言えば制御盤に使うリレーやタイマーである。カタログをよく見れば制御盤設計もできる。オムロンの電子体温計を使っているのが美人の女医のやっているクリニックだが看護助手も私服姿は太っている...

音のする家

ユニークな居酒屋だったのが居酒屋まんぼうの跡地にできたアジア酒房である。名前は本当は知らない。というか最初から居酒屋まんぼうの看板を再利用している。中に入った。目的は神戸産肉まんを二つ買うためである。お兄ちゃんが僕に軽く肩ポンをした。振り向くと「ナイス・トウ・ミー・トウ・ヤーヤーヤー」と昔の酒井法子の言葉じゃないのか。僕は神戸産肉まんを買いに来たと言った。「酒はいらんかよ?」と今度は艶歌か。憎いぜ...

休憩中

プロパガンダによる放送のイメージのあったピョンヤンからの放送だが意外にも音楽ファンのための放送になっている。共和国のことをあるいは他の国のことを悪く言うのはよくない。自分の国のことを見渡せば他の国の悪口など言っている場合ではない。「自殺者」「失業者」が多いのも本当のことじゃないのか。問題は山積みされている。年金のことも考えていないとあとで困る。「病気」「貧困」さらに「学校」「仕事」「結婚」多くの問...

お茶しない?

ハイクラウンチョコレートが子供時代の高級品だったな。コマーシャルもユニークだった記憶がある。遠足にハイクラウンチョコレートを持っていくと他には何も買えなかった。80円までとか限度があった。おやつの金額制限である。「だがしかし」のコミックにはお菓子メーカー「枝垂カンパニー」の娘=ほたるちゃんが登場する。駄菓子のうんちくがおもしろい。喫茶遠藤のサヤちゃん=サヤ師がこのコミックの主人公=ココノツ君とは幼...