ありす

fuchigami (285x380)

ありすちゃんの部屋にお邪魔するのも悪いこととありすちゃんは思っておらん。ありすちゃんがこの僕を「いいひと」あるいは「善玉」と思ってくれている。ただそれだけのことである。「だてメガネ」をありすちゃんがやめた。本当はカワイイ。アイドルに似ていると言ってもいい。カワイイ子はカワイイ。昔はカワイイ子には旅をさせろと言った。それは違うだろう。自分のほうから旅をするべきである。ありすちゃんのような20代になった時期の僕はアルジエリアに機械の据え付け工事に行かされた。アルジェのとても熱い空をカミュの小説「異邦人」を読むと思い出す。それもいまでは「おろか」なことである。ありすちゃんがカワイイから何でもしてあげる。何でも許せる。ありすちゃんがひざ枕をしてくれてもボディを触ったりのおいたなんてしたりはしない。僕はあくまでも紳士的におつきあいをするだけである!

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