日常生活



若者はネットゲームに熱中とわかる。アニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った」の第1話~第5話まで振り返り上映会を見た。本当は以前に少しだけこのアニメを見て拒否したのが事実である。もしかしたら・・・?と思ってタイムシフト予約をした。性的に見て満足いけばいいと思った。性というと主人公とネットでもリアルでも「嫁」になると宣言している女子は自宅の部屋では下着や裸体でいる。ここで変に理性的な主人公である。これが現実の若者の姿かもしれない。お互い性交渉しなくても「ヌード」で語り合うことも大事ではないか。「ムツゴロウの青春期」を読んだひとなら、たぶん同意してくれると思う。男女が歩けば行く先はラブホと言いふらす狂人も多い。「ぴゅあ」なひとなら怒るよ。「人種が違っている!」そう言い出す。「貧困なる精神」である。もっと「空気を読むこと」そのためにアニメを見るのもいい。ここで「日常生活」にこそ「考えるヒント」を見出すのである。

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