コンビニで

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エッチなコミックもときには必要です。人間から「性欲」を奪ったところで意味もない。中国の奇書である「西遊記」に出てくる妖怪たちもはっきり言うと「色情狂」である。三蔵法師たちにとっては「煩悩」でしかない。なのに「手ごわい」・・ここで話を変える。青年期にヌードで女子とゆっくりしていられるか?ということである。
「快感」を追い求めるあまり「我慢」できない。それが当然である。だが十代で「ムツゴロウの青春期」を読んだり同じ著者の「生きる」を読んだものには「性欲」も、多くのひとたちとは違う意見を持っていても不思議じゃない。人間が人間であるために必要なのが「性」と答えも出している。ここでコンビニで買ったエッチコミック本を読むとおもしろい。「男女の出会い=性的なプレイ」という図式ができる。これは間違ってはいない。大きなバストや短パンから出ている脚やひざ小僧に目が行くのも「人間の証明」である。見ないのはもうご老人の域に達している。コンビニで「成人雑誌」が売られている。買うひとなんているのか?と思うことも多い。だがこそこそと買っているひとも見る。テープの封印を破って中を開けている不届きものも見かける。加藤茶のように僕も「あんたも好きねえ~ちょっとだけよ~」とつぶやいて笑っている。案外、コンビニで店員をしてるありすちゃんが僕よりもエッチな妄想をしているのかもしれない。・・それでも思うのはあの子は「ひとりエッチ」も「ふつうのエッチ」もできない子なのである。よくしっているよ。ありすちゃんのことは・・?

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