ありす

ゆるゆり

文庫本を読むこと。ありすちゃんの文学部と言っても短大だからね。寺山修司が「書を捨てよ、町に出よう」を書いている。この言葉を流行語のように聞いた時代もある。雑誌短波の受信レポート欄の選者もよう「書を捨てよ、町に出ようである」と言っていたが間違った使い方をしている。意味が違い過ぎる。ラジオばかり聞いていて外国語や電子工学に強くなった気でいるが文学的素養がなさすぎる。気は確かですか?だいたい寺山修司を持ち出すのが実に怪しい。「あしたのジョー」の読みすぎですね。もう「あしたのジョー」の生き方は無意味である。寺山修司を読むのなら寺山修司が短歌を書くきっかけを作った石川啄木を読むべきです。新潮文庫で出ている。一読すれば「これは詩集ですね」と言い出すのも見破っておる。さらに「ローマ字日記」も石川啄木は書いている。ここまで説明したらありすちゃんは僕のパソコン画面から「ハイスクールフリート第7話」が再生されているのに夢中になっている。女子の戦いを描いたアニメである。ありすちゃんも女の子だモンね。だから女子はカワイイです。

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