夜の世界

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子供たちを夜の世界から守るために立ち上がった先生をしっている。「夜回り先生」という本には涙さえした。現実に高校の先生にしりあいがいる。僕もよく阪急四条大宮の駅ビルでサンドイッチをほおばりながら話をしたが生徒指導はやりたくないとこぼしていた。もうずいぶん前の1980年代のことでもある。生徒が夜の世界に足を踏み入れたら薬物依存の子になったケースさえある。薬物依存やシンナーを吸うことは結局は脳の大きささえも変えてしまう。正しいことと悪いことの区別ができるのはもっともっと成長することが必要である。子供たちを守るのは大人の仕事である。「夜回り先生」として立ち上がる勇気こそ人間の「当たり前の行動」である。どんなに偉い人物でも「当たり前のこと」はできてはいない。「横着な人間」は政治の世界にもいる。21世紀の求めることは「世界平和」である。子供たちを守ることも必要である。そうしなければいけない。またそうするべきである。多くの「嘘つき」と戦うことがあるのも人生である。

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