受信


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アグネスラムと言えばハワイである。1970年代のことである。もう少ししたらハワイから早見優が日本のアイドルデビューをする。時代は1980年代になる。英語の歌詞を歌うカワイイ女子が早見優である。時代はいずれは1990年代になり21世紀になるのだが・・?グアムからは太平洋の声KTWRやアドベンティストワールドラジオAWRが日本語放送をしていた。人気もあったが「短波放送は時代遅れ」と言って日本語放送から撤退した。ネットで聞いてくれと言っていたが聞きたくもない。日本語放送をやめた「本当の理由」があるとにらんでいる。たくさんの郵便物を処理できなくなったという気もする。短波放送を誰も聞かなくなったことも挙げられる。そう。そうなのだ。1990年代にはリスナー人口もどうだったのか?ということである。日本短波クラブでさえ芳しくなかった時代もある。BCL復活組の多くはノスタルジーのみの気もする。またラジオや受信機のコレクタに走る傾向もある。リスニングや受信を楽しむにしてはあまりにも「3分間受信」が多すぎる。もちろん熱心に聞いているリスナーもいる。だが「長時間番組を聞いてもべリカード集めもしない。生活の一部となった放送受信を趣味としてBCLという名前で呼べるのか?」と疑問視する連中もいる。これでいい。それが僕の答えである。「BCLなどという名前で放送受信する趣味や楽しみを定義付けしたことが誤りである。ラジオはラジオである。放送や番組を楽しむだけのことを特殊な趣味やマニアのすることと言ってしまうことこそ危険である」ということである。アマチュア無線のようにライセンスもいらない。ただラジオ1台さえあればできる。それだけのこと。パソコンさえあればできるインターネットも同様である。インターネットは「即生活」である。放送受信も「即生活」で十分なことである。「おたく」や「おたっきー」「マニア」のすることと定義したのはお門違いである。僕ひとりでも異議を唱える。

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