すばらしきかな?

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沢田聖子との出会いは青年誌GOROの「イルカの妹」や「ふたりの聖子」の記事である。カセットテープで買ったのがベスト盤「少女期」である。おばあちゃんが「聖子ちゃん…」と言ったので手に取ったのも二十歳を少し過ぎた時期か。「シオン」は名曲中の名曲である。「走ってください」を聞くと大江健三郎の小説「走れ、走り続けよ」を思い出します。「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」だったかな?に納らている。ブレィクやオーデンの詩に発想を得た作品集だったな。難解な作品を読むといいという気持ちは本当はキモイものである。だが沢田聖子はある時に京都テレビの番組のアシスタントになっていた。再会したわけだがもう一度再会したい。今度はライブを見たいと思っている。

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