奇想天外

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いまではしるひとぞしる雑誌である。最初にわずか数冊を出して消えた雑誌である。その後、奇想天外社が隔月刊で出した。1976年に買い始めた。初期の第二次「奇想天外」は多くの日本人SF作家の作品のオンパレードで楽しかった。豊田有恒の「あなたもSF作家になれる・わけではない」がいい。「奇想天外新人賞」で新井素子がデビューした頃から雑誌も読まなくなった。1980年代に偶然にも「小説奇想天外」を見つけた。「いまはもういないあなたへ」だったか?新井さんが前編・後編で書いている。この作品がすごくよかった。「奇想天外」も第三次までいったがSF作家の多くが「いつ休刊するんですか?」と言っている。もう過去のことですね。

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