音のする家

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受信環境とかロケーションについて考えてみる。多くの人が「ロケーションなんて関係ない」と言っている。例えば「緯度」「経度」を考えると「南九州」や「沖縄」などは海外の放送を聞くのには「有利」になる。そこでノイズのない「田舎」なら尚いい。以前、父が宮崎にいったときのことを話してくれた。「野球のキャンプ」にいくのもわかると言った。春も早いらしい。それだけ「気候」が違うのである。例えば南九州の人間がよく「MW-DX」でも常連局でさえ平気で毎日のように「受信ができても」それは「緯度」「経度」がそうさせると考えている。「中学校の理科の知識」を働かせたらこういう答えが出てくる。「天文、気象」の要素も受信には必要かと思う。

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