最強

jyosi (285x380)

おやじになった昔の少年がBCLラジオや通信型受信機を集めているのを我が子が見てきもいというのは当たり前だ。例えばラジオオーストラリア日本語放送を聞いていたあの時代のことを我が子に話したのか。カンガルージョッキーの西里アナウンサーがどれだけカワイイか語ったのか。夕方にポータブルラジオで聞いていて興奮してきたあの「美声」を語ったのか。トップテンで聞いたのが「いちご白書をもう一度」や「あの日に帰りたい」だったことを言ったのか?あの名曲を短波通信で聞いたことが「重要」なのだ。放送局に手紙を出せばプレゼントがもらえたことを言うても今の若い子なら「おとうさん大丈夫か。おもんないぞ」というのは当然である。自分が何に熱くなっていたのか。あるいは「あの時代」を語ったのか。本当に伝えるべきなのは「昭和という時代」だろう。例えばオールナイト日本で深夜に「わんばんこ」あるいは「寝さらせ」というコールと女子に意地悪をしたあの「鶴光」を語ること。さらに「つボイノリオ先生」の伝説を語るべきなのだ。そうすれば無敵の「最強おやじ」になれるのである。

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