こらアカンは

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中波受信に市販の「中波コンバーター」を試したことがある。親受信機の基本性能の感度さえ疑うような結果になった。はじめから「高一中二型受信機」つまり「R F1 I F2」を使うべきであった。高周波増幅回路が生きていれば「高一中二型受信機」は感度よく拾ってくれる。「近隣諸国の中波放送」を聞くのも実は楽しいものがある。「DxあるいはBCL」のことを誤解している人々が多いのが気になる。「受信局数」やその他のことに、こだわったりべリカードの「ものごい」が過去にあったが現在はどうなんだろう。「基本的には放送聴取あるいは番組聴取」である。かの国、あの国と言って「アジアを蔑視」するもの結構だが「世界的にもアジアの情報」は重要視されている。「ニュース中毒」あるいは「いい音楽聞きたい」が本当の意味での「ホビーとしての楽しみ」ではないのか。またいいかげんなSINPOコードもよく見かける。受信時間の短いレポートも多くなっている。だいたいが「経験や認識の甘さ」ではないかと疑っている。これが現実である。世界の「DXクラブ」に入会して「世界を知るべき」なのは当然である。「BCL王国」にはまだ現実は程遠い!

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