こらアカンは

乾 (380x214)

僕の住む町にも変わった人がいる。きれいカワイイの女性も考えが浅い。フィットネススタジオの美人の店長がインストラクターとして独立すると言い出した。よく聞いてみると二か月のビギナークラスの講習会を修了はしている。「このジムにいたらぬるま湯にひたることになる」と主張している。その程度の資格でできてチャレンジ精神ということになると僕は解釈した。学校を出てからのことは聞いている。若い人特有の考えである。同じ年頃の子たちのアホな行動も見てはきた。スポーツを教えていくことを選んだことはいい選択かというと僕には疑問である。リオのオリンピックで日本勢が勝って勝って勝ちまくった。だからスポーツをする人が増える。そう考えても、こらアカンはである。少子化で教えるはずの子供も減ってくる。そして僕の考えではこうだ。東京オリンピックでピークになったスポーツ産業にはこの後はない。誰もスポーツはやりたがらない。そういう流れもくるはずである。そこそこの稼ぎでいいと思ったらその程度のことである。資本がなくてもスポーツ塾として教えることは可能である。だがしかし、である。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんばんわ。。

こんばんわ。。「安全第一」はすごく賛成です。いくら美人のインストラクターでも、「雇われ」の方が安全だと思います。

No title

ほっといていい人と悪い人がいるが大人ですからね。自分の行動の責任を取ることです。