こらアカンは

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担架で救急車に運ばれて病院に搬送された。記憶はここからが滅茶苦茶になっている。気がついたら枕もとにピッピと波形が表示されている。血圧や心電図だろう。ここはどこやと言ったら看護師が「ここはICUやで。何にも食べていないからとりあえず飴を舐め。それしか食べ物はあげられない」と言った。熱っぽい体に異常を感じて救急で診てもらい点滴治療を受けていた。容体が悪化して救急車で搬送後に一度は生きるか死ぬかの死の淵をさまよったらしい。テーピングされている腕から輸血と点滴を繰り返していたことも後で知った。足も動かなくなっていた。熱で毒が足に集中したらしい。1990年代の過去のことではある。
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