休憩中

emiria (380x214)

寒くなった町をポケットに手を突っ込んで歩いていた時代もある。コンビニに行けばキリンのような風貌の娘さんがいた。機工前のバス停のある町に住んでいた時代にはNC旋盤などのファクトリーオートメーションの仕事が花形であった。機工の電装技術課の部屋のむさくるしさを考えるとコンビニの娘さんに恋する気持ちになった。当時のコンビニにはエロ雑誌と言ってもしれている。単純に男性誌でしかない。高校時代に見ていた「バチュラー」が置いてあれば一喜一憂もした。あるいは「ウィークエンドスーパー」はないかと探した。「あっ」と言う声がしたので見てみたらレジにいる娘さんである。今の言葉にすれば「アニメ声」である。ここでアニメ雑誌を買って読みたいと思った。
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