「」の記事

お茶しない?

2018/03/16         

ベリアル様がかわいい子に声をかけろとおれに言った。これは命令だ。服従するのがお前の正しい道だ。おい。お前。師匠に逆らうのかとおっしゃるので。ニーハイとミニの子におれはお茶しないと声をかけた。横にはベリアル様が守護神のように立っている。おれのイケメンを認めた子がええ、それならと言った。バンザイ。君に会えてよかったと思ったぞ。...

こらアカンは

2018/03/14         

ベリアル様のお供をしてこの町を歩いた。おかしな政治にこの国の国民の誰もが納得できないだろう。テレビも見ていないのに請求書が届く現実に本当の報道とは何かベリアル様と話した。喝!と言ってベリアル様がかけそばともりそばを食べいに参ろう。行け行け飛雄馬を歌うベリアル様はご機嫌の様子。星飛雄馬よりも番場蛮のように巨人軍の中に入って腹をやぶろうとおれは思った。国会議事堂の中で分身魔球を改良した回転しながらハイ...

貧乏との戦い

2018/03/08         

閃いたときに彼女はいない。ラジオで音楽を聴いている毎日。外に出たらおれの背後に立った男のアホな言葉に。おう。言葉の意味はよくわからんが。とにかくすごい自信だと言い返して必殺の蹴りをしてやった。うう。と言ったときに国電パンチと爆弾パンチの1・2を決めた。すでに顔は砕いた。立っているだけでやっとだろう。戦いを挑む相手が悪かったと言うことや。おれのような貧乏を楽しむ男には必殺技がある。...

最強

2018/03/06         

人の人生だ。助けてほしいと言ってもいい。でも。助かる方法を自分で見いだしたときの喜びはパワーフラッシュとなってこの世に光り輝く。ウルトラマンは怪獣と戦ったが人は何と戦う。それは自分の弱さである。弱さを叩け。...

地下室

2018/03/05         

勉強をしてるかとおれは言った。煙草屋の孫が古い雑誌を見て。うわー!美人だと驚いた。昭和の熱血に春風やそよ風さえも誘惑した。あの時代。ラジオやラジカセをクラスの女子も持っていた。もちろんそれは高級品。地下室の喫茶店で洋楽を聞いても楽しかった。ええそれなら、いいですねと煙草屋の孫が答えた。...